路面復旧工事(主)長野上田線千曲市力石
- 所在地
- 長野県千曲市力石
- 発注者
- 長野県
- 竣工年月
- 2011年12月
- 概要
- 千曲市力石地区は千曲川の左岸、長野盆地の最南端にあります。
“ちからいし“と読みます。地名のいわれは、上田盆地との間に挟まれたちょうどこの辺りで千曲川の流れが急になり、洪水時に運ばれてきた巨石を力比べに使ったということからだそうで、地内の神社にはその実物とされる石が祭られています。1枚目に写っています。
信濃国更級郡に属し江戸期は松代藩領でした。筏庄屋が置かれていて、千曲川の水運における拠点として重要なところでした。養蚕が盛んだったところで通り沿いには旧家と土蔵があちこちにあります。
その街並みが残っている旧道部分と新しい県道部分の舗装を 切削オーバーレイ工でL=950.0m 、 A=5,600m2を修繕しました。