上信越自動車道 滝ノ沢橋(下部工)工事
- 所在地
- 長野県上水内郡豊田村(現中野市豊田)
- 発注者
- 日本道路公団
- 竣工年月
- 2006年3月
- 概要
- 1997年に既に交互通行の2車線で開通していた上信越自動車道信州中野IC-中郷IC間を、渋滞解消と安全走行のため4車線化する工事でした。
橋脚2基、橋台2基を施工しました。橋脚工事では複数の円筒型鉄筋を組み合わせたインターロッキング橋脚という工法が用いられました。鉄筋量を減少し施工性を向上しコンクリートの充填性を向上させることができました。
急傾斜地に施工した橋台には大口径深礎工法を採用しました。
さみずトンネル東側坑口の大規模土工も行いました。
一足早く開通する信州中野-豊田飯山間の開通イベントにも協力しました。写真は開通したら歩くことのできない上今井橋の渡り初めです。